BFV チャプター5「太平洋の戦い」で追加される日本軍と米軍の新武器情報

BFV チャプター5「太平洋の戦い」で追加される日本軍と米軍の新武器情報

BFVチャプター5のトレーラームービーが昨日ついに公開されました!

日本軍と米軍が戦う様子が描かれBFファンたちは非常に盛り上がっています。

 

トレーラームービーはこちらの記事から見ることが出来ます

BFV チャプター5「太平洋の戦い」トレイラー公開! 日本軍と米軍がついに参戦!

 

新武器情報

チャプター5のトレーラームービー公開と同時に公式サイトが更新されました。

日本軍と米軍の追加に伴い新武器の追加が予告されています。

新武器にはどのようなものがあるのでしょうか。いくつか判明しているものを確認してみましょう。

日本軍の新武器

まずは日本軍に関わる新武器を確認してみましょう。

一〇〇式機関短銃(百式機関短銃)

一〇〇式機関短銃は第二次世界大戦中に日本軍で唯一正式導入されていた短機関銃(SMG)です。

BFVでは衛生兵が使用するSMG枠での追加になります。

射撃レートは700~800RPM程度とかなり高レートであったようです。

BFVに実装される際にはSuomiやM1928A1(トンプソン)に並ぶ高レートSMGになるかもしれませんね。

九九式短小銃

九九式短小銃(九九式小銃)は1935年に日本陸軍で採用されたボルトアクション式小銃です。

BFVでは斥候兵が使用するボルトアクションライフル(スナイパーライフル)枠としての追加となります。

九七式車載重機関銃

九七式車載重機関銃は日本軍の様々な車両に搭載されていた重機関銃です。

非常に威力は高いものの装弾数は20発と少ないようです。

BFVでは援護兵の武器(MMG枠かLMG)枠での追加になります。

ToW(タイドオブウォー)を進めることでアンロックが可能になるようです。

九四式拳銃

 

九四式拳銃は日本軍が開発したオートマティック拳銃です。

外見がルガーP08に似ているために和製ルガーと呼ばることもあります。

BFVでは全兵科共通のサブウェポンのハンドガン枠での追加になります。

チャプターリワードで手に入れることができるようです。

米軍の新武器

次に米軍に関わる新武器を確認してみましょう。

M1ガーランド

M1ガーランドは米軍歩兵の主力小銃として初めて全面配備された半自動小銃(セミオートライフル)です。

BFVに既に登場しているM1A1(M1カービン)は同じような名前ですが全くの別物です。

BFVでは突撃兵が使用するセミオートライフル枠での追加になります。

M1919A6(ブローニングM1919重機関銃)

M1919はその名の通り1919年に開発された重機関銃です。

射撃レートは400~600RPM程度と重機関銃ではかなり低レートであったようです。

BFVでは援護兵が使用するMMG枠での追加になります。

M3サブマシンガン (グリースガン)

M3サブマシンガンはトンプソンの後継として開発されたサブマシンガン(SMG)です。

グリースガンという呼び名は工具のようにも見えるその独特な見た目から来ています。

射撃レートは400~450RPM程度と低レートで、中距離を戦えるタイプのSMGとして実装されると思われます。

BFVでは衛生兵が使用するSMG枠での追加になります。

BAR M1918A2(ブローニングM1918自動小銃)

BAR M1918A2はBF1にも登場した米軍の自動小銃です。

非常に人気が高く登場が望まれていましたが、ついに実装されることになりました。

BF1では600RPMと300RPMのレート切り替えが可能でしたが、BFVでも同じ機能を持っているのでしょうか。

BFVでは援護兵が使用するLMG枠での追加になります。

ToW(タイドオブウォー)を進めることでアンロックが可能になるようです。

S&W M27

S&W M27はアメリ画のS&W社が開発した回転式拳銃(リボルバー)です。

ルパン三世の次元大介が使用している銃としても有名です。

BFVでは全兵科共通のサブウェポンのハンドガン枠での追加になります。

 

BFVチャプター5「太平洋の戦い」は10月31日に配信予定です。

 

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