BFV 大型アップデート5.2 新マップ「Wake Iskand」追加や大規模調整を実施

BFV 大型アップデート5.2 新マップ「Wake Iskand」追加や大規模調整を実施

日本軍とアメリカ軍が追加された「太平洋の戦い」配信から活気を取り戻しているバトルフィールドV

大型アップデート5.2の内容についてRedditで公開されています。

アップデートの内容についてまとめて紹介していこうと思います。

 

武器調整 (BTK)

遠距離ダメージの減少

スナイパーライフル、ボルトアクションカービン、対物ライフル以外のほぼ全ての武器を対象に遠距離ダメージの削減調整が入ります。

今回は主にBTK (キルまでに必要な弾数) の調整で他にも反動やレートにも調整が入る予定です。

他にも専門技能や所持弾数にも調整が行われるようです。

単純に連射武器が弱体化した。というわけではないので注意してください。

 

例として公開された調整前後を比較したグラフの画像を確認してみましょう。

オレンジ色が調整前のBTK、青色が調整後のBTKを示しています。

MG42 (MMG)

以前より問題になっていたMMG芋問題に解決の兆しが見えてきたかもしれません。

グラフを見ての通り距離が離れるごとに明らかに威力が減少していくのが分かります。

今回のアップデートスローガンであるPTFO 「目標に絡め」の象徴敵な調整となるでしょう。

しかし、依然として圧倒的装弾数とレートの驚異は残り続けることになるでしょう。

トンプソン (SMG)

SMGは近距離での戦闘能力はそのままに中距離以遠の威力が大幅に弱体化されます。

SuomiなどがSMGながらレートと弾数で中距離を戦えてしまっていた問題への対応でしょう。

より近距離戦を意識した立ち回りが必要になってくるでしょう。

Suomi等の高レート銃はともかくMP40などの低レート銃がどのように調整されるか要注目ですね。

StG44 (AR)

ARは中距離の性能はそのままに至近距離と遠距離の威力が少し弱体化されます。

至近距離ではSMG、遠距離はスナイパーなど特化した相手には辛い戦いになるでしょう。

ARは万能武器から中距離特化武器へと変化することになります。

フリーガーファウスト

空の戦いをバランスを変えてしまった対空ガジェット「フリーガーファウスト」

その影響力は凄まじく、想定以上に簡単に戦闘機が撃墜され続ける問題を生み出しました。

それを受けアップデート5.2でフリーガーファウストの反応範囲が削減されることになりました。

調整後はより正確に狙わないと大ダメージが入りにくくなります。

代わりに射程距離が延長されより遠くから戦闘機に対して攻撃できる調整なども入るようです。

新マップ (Wake Island)

BFシリーズ恒例のあのマップ、「Wake Island」がついにBFVにやって来ます!

こちらはアップデート時に実装されその後少し期間を空けてからの公開となります。

クリスマス頃には遊べるようになるのでしょうか?

HPバー

近距離で敵を視認した際に相手のHPバーが表示されるようになるようです。

実装時点での仕様は以下の通りになるようです。

  • 5m以内で視野内で視認できる (遮蔽物に隠れていない)全ての敵にアイコンとHPバーを表示
  • 15m以内で自分が銃を向けている敵にアイコンとHPバーを表示
  • これらの情報は自分以外のプレイヤーに一切共有されることはない。

被スポット警告

スポットフレアや偵察スコープでスポットされている間は警告は表示されるようになります。

目玉アイコンが表示されている間はスポットされているので注意しましょう。

装甲車 (戦車) の装甲強化

BFVはビークルの装甲が脆すぎて簡単に破壊されてしまうという意見が多く寄せられていました。

それらを受け、5.2アップデートで装甲車の装甲などに強化が入ることになりました。

今回の調整は単に装甲強化ではなく、被弾角度によるダメージ量の調整を行いました。

装甲に対し角度がついた攻撃は跳弾になるため大ダメージを与えるには直角からの攻撃を意識する必要があります。

 

他に様々な調整が行われる予冷のBFV アップデート5.2

配信は2019年12月を予定しています。